もう9月も半ばですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 私ですか? と、口から出る程度に有意義な毎日を送っています。 予告通り、「AI×ロボティクス展示 in Sony Square Shibuya Project」に遊びに行ってきました。簡単ですがレポートをお送りしたいと思います!

展示紹介

まずは王道、1999年に登場したAIBO「ERS-110」。恐らく一番有名なAIBOはこの子でしょうね。 こっちがそれ以前、1993年に作られたAIBOと名付けられる前の試作機。ところで犬なんでしょうかこの子。 AIBO「ERS-210」。実は仔ライオンがモデルだって初めて知りました。 この世代から音声認識に対応したのですが、犬じゃなくてライオンが先に人間の言葉を理解したと考えるとちょっと不思議。 AIBO「ERS-7」(左)に二足歩行ロボットQRIO(右)。ERS-7はAIBOの集大成的なロボット犬で自己充電機能を備えたとか。 QRIOは押されても姿勢を保てる人形ロボットでしたが製品化はされませんでした。
これが現在開発・販売されている「KOOV」。 会場には写真のヘリなどの他に、指を置いたら噛み付いてくるワニのようなロボットなどが展示されていました(勿論痛くはないですよw)。 土日の昼間はKOOVを使った親子向けのプログラミング教室が行われています。 参加は出来なかったのであまり写真は取れなかったですが… 遠目にもおもしろい試みだと感じました。流石にコードを書いたりとかではありませんが、事前に用意された処理を組み合わせてロジックを組み立てるやり方は子どものプログラミング学習にもってこいだと思います。

最後に

KOOVの「まねをして覚える」「体系的に学ぶ」「自ら発明する」は実際のプログラマーの学習法にも沿っているので、教職の方にこそ見て欲しい展示だと感じました。9/20まで開催していますので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。 謝辞 会場の係員さま並びにPR事務局担当者さま、写真撮影及び記事の作成を許可して頂きありがとうございました。 関連